麻疹風疹ワクチン・日本脳炎ワクチンの入荷状況について

麻疹風疹ワクチンの流通が十分でない旨を先のお知らせでお伝えしておりましたが、
現在も十分な流通量を確保できない状況です。
まったく入荷がないわけではないのですが、入荷時期・量が当院でも把握できないのが現状です。
接種をご希望の方はクリニック外来時間にお電話下さるよう宜しくお願い致します。
入荷がありましたら、公費接種のお子さんを優先して確保させていただきますことをご了承ください。

また、日本脳炎ワクチンも先月末より流通が滞っており、麻疹風疹ワクチンと同様の入手状況となっております。
こちらも接種をご希望の方はお電話にてお伝えください。
入荷がありましたら、2回目接種のお子様、公費の期限が間近のお子様を優先して確保させていただきます。

公費の期間内で、これから日本脳炎ワクチンの接種開始を検討されている方は、
1回目の接種分が確保できても2回目が確実に確保できるかお約束できない状況ですので、
これから冬になり、日本脳炎の感染の媒介となる蚊が減る時期でもあることを考えて、
供給が落ち着くのを待ち、春ごろの接種を検討してもよいかもしれません。

麻疹風疹ワクチンが不足しています。

先だって、麻疹流行とワクチン接種推奨のお知らせをしたところではありますが、

ワクチン需要が急増したことにより、

9/13 現在 麻疹風疹ワクチンは入手が非常に困難となっており、ご予約を受けることができない状況です。

次の入荷は10月上旬になる見通しで、流通が確保でき次第、予約を再開いたしますので、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

本来、麻疹罹患歴、ワクチン接種歴のない大人の方も接種をおすすめするところではありますが、今回のワクチン不足を受けまして、

子供の接種を優先するようにとの見解がでております。この点も何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

麻疹 ・ おたふくかぜ の予防接種をお勧めします。

≪麻疹について≫
近頃、国内の麻疹のニュースをきくことも多いかと思います。
麻疹は、発熱と発疹を主症状とするウイルス感染症です。感染力が極めて強く、かかると死亡することもあるため、予防が非常に重要です。
予防接種をまだ受けていない人は早めの接種をお勧めします。

お子さんの予防接種は、1歳、就学前1年間が公費対象となります。
対象のお子さんは早めに接種を受けましょう。対象年齢を過ぎている場合は、自費接種になりますが、早急な接種をお勧めします。

※9/13 現在 麻疹風疹ワクチンは入手が非常に困難となっており、ご予約を受けることができません。
 次の入荷は10月上旬になる見通しで、流通が確保でき次第、予約を再開いたしますので、大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。
 麻疹罹患歴、ワクチン接種歴のない大人の方も接種をおすすめするところではありますが、今回のワクチン不足を受けまして、
 子供の接種を優先するようにとの見解がでております。この点も何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

≪おたふくかぜについて≫
本年はおたふくかぜの流行が多くみられます。
おたふくかぜは、耳下腺の腫れを主症状とするウイルス感染症で、難聴や不妊、脳炎などの合併症があります。
1歳以上で予防接種の接種が可能ですので、まだ受けていない方は接種をご検討ください。

おたふくかぜのワクチンは2回接種が必要で、1回目と2回目の間は2~4年あけることが標準とされていました。
しかし、ワクチンを1回しか受けていないお子さんでおたふくかぜにかかってしまうケースも時々あり
(1回もうけていない場合と比べ、症状が軽く、合併症の危険もかなり減少します)
かからないために、2回目のワクチンを早めに受けることをお勧めしています。
2回目のワクチンは最短で1回目から1か月後の接種が可能ですので、
小さいお子さんで接種が1回のみのは、2回目の接種をご検討ください。

また、免疫のない大人もかかりますので、おたふくかぜにかかったことがなく、ワクチンをしていない方は接種をお勧めします。

おたふくかぜのワクチンは、自費接種のみで 4500円/回 となります。